bookmountainの日々

日々感じた事、家具の事を思いのままに
江戸末期
 先日来られたお客さんから依頼されたのは、江戸末期の掛け軸を入れる桐箱の修復。虫食が酷かったんですが、必要な所以外は埋め木など、また必要箇所には竹釘を使用して。

 受け継がれる物のお手伝いを出きたのは嬉しいことでした。

 kiribako-syuuri1.jpg
 修復前、よくよく見ると虫食いなどが。

 kiribako-syuuri4.jpg
 外箱は上蓋が残っていましたが、一部破損していたのでそこを修理して、下の箱部は製作しました。着色はベンガラ。
スポンサーサイト



Designed by aykm.