bookmountainの日々

日々感じた事、家具の事を思いのままに
食と住
 三連休初日。朝いつもいろんな話を聞かせてもらい、”がんばらな”っていう気持ちにさせてくれるIさんところへ。案の定がんばらなっていうきもちになって、その後は講演会を聴きに武雄まで。

 友人Rの妹さんが所属のNPO法人が主催する講演会「くらしの力を育てる」ってやつに。実はお付き合い程度って甘く見て行ったんですが。最後には涙を一生懸命我慢して聞き入ってました。
 環境と住と食、密接に関係していていろんなこと考えさせられるなと。
 
 住では人間は生涯、口の中に入れる物の85%が空気が空気中に含まれる有害物質はほぼそのまま血液の中へと。私たちは生涯の平均65%を家の中で過ごすらしく、その意味でも家を建てる時にできるだけ化学物質のない物を使用した方が良いと。
 
 自分が家具を作る時もやはりできるだけ自然塗料を使おうと感じたり(といいつつお客さんがめんどくさいのは嫌って言われたら仕方ないですが。やはり自然塗料は手入れが必要になりますんで)

 で食の話。西日本新聞で「食卓の向こう側」の編集に携ってらっしゃるYさんによる食の現状と食育。
 ある校長先生が始めた「弁当の日」という活動により、子供達そしてその親達が変わっていく話。それがまさに教育なんではと感じたり。またYさんの病気との闘い、その奥さんのガンと闘いながら食を見直して免疫力を高めるなど。
 
 食に関して言えばあらためて実家農業兼、家庭菜園(両親がやっている)のありがたみと、農業の素晴らしさを実感させられました。(そんな僕は農学部を出ていますが、どっちかと言うと木材の勉強をかじった程度で、はずかしながら農業はあまりわからないので、少しずつでも勉強しないとなとおもったり。)

 やはり生きている人の話、そこにはすごい力がありますね。行動している人のオーラとかいろんなみえないものを感じます。本も素晴らしいですが、生きている事の素晴らしさはやはり体験できる事なのかも。
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